2011年05月19日

高速道路 集中工事のお知らせ

高速道路 集中工事のお知らせ 【バス、自家用車でお越しを予定されている方へ】
 
 全国大会in名古屋開催まであと4日となりました。
登録会員数も1047名になりました。有難うございます。
私達、主管・副主管経営研究会のメンバーも皆様をお迎えする準備を行っております。大会事務局より、バス、自家用車でお越しを予定されている方へお知らせがございます。

 大会当日の23日,24日は、東名阪/名二環がリフレッシュ工事期間に該当します。通行を予定されておられる方は渋滞情報に注意して、時間に余裕をもってお越し下さい。詳細は下記HPでご確認頂きますようお願い致します。

     nexco中日本のホームページは、⇒ コチラ

 名古屋の会場でお待ちしています。 


2011年05月17日

懇談会もお楽しみに・・・

懇談会もお楽しみに・・・ 今回、ブログを担当させていただきますのは名古屋経営研究会副会長の鈴木正憲です。

このたびの東日本大震災では、被災された関係者の方々に心よりお見舞い申し上げます。
北関東および東北地方の各地経営研究会の皆様には直接的被害のみならず、様々な影響が経済活動や経営面でのマイナスとして発生していることに心いためております。
 一刻も早い復興を祈っています。

さて、私が担当するのは、懇談会でございます。
遠くはるばるお足を運んでいただく会員の方々に、懇談会では参加型で楽しんでいただこうと企画をしております。

少し、内容をご紹介したいとお思います。懇談会の演出は日本舞踊で有名な西川流の宗家家元であられる西川さまに登場いただき、懇談会の中での華麗な演舞を披露していただきます。西川流派日本舞踊のなかで最も古い流派の一つであり、17百年ごろ興ったといわれています。初代誕生から3百余年の歴史を有しています。

今回は西川流宗家家元の西川千雅先生のプロデユ―スによるグレート家康公「葵」武将隊による演舞と、参加者全員に「堪忍をどり」をして盛り上げていただくお願いいたします。葵武将隊は今回5月に新しく結成されたばかりの若い人を中心としたメンバーで構成されています。

懇談会もお楽しみに・・・ 結成されたばかりとはいえ、西川先生が中心でプロデユースされていて家康公はじめ武将隊の方々の演舞をご高覧していただき、皆様にお疲れのひと時を少し歴史の勉強と楽しい笑いのひと時をすごしていただきたいと思います。葵武将隊は岡崎城を本拠地として、土日を中心に活動していらっしゃいます。

また、葵武将隊の演舞に続いて、会場全員参加の「堪忍をどり」を踊っていただきます。この大震災で暗くなる中、名古屋全国大会から元気を全国に発信してまいりましょう。


そのフレーズを少し紹介いたします。また、ユーチューブでもアップされていますので、ぜひご覧になって参加してちょう。

堪忍をどり
 
堪忍をどり
  
ならぬ堪忍  するが堪忍  ならぬ堪忍  するが堪忍

 人生は、重荷背負って 遠い道いくと同じさ 急いじゃだめだよ
    堪忍 堪忍 堪忍じゃ

 心を奪い起こすにゃ  つらい時を思い出せ
   堪〜忍 堪忍 堪忍じゃ 

 勝つことばかりで負ける 気持知らなきゃ そりゃよくないよ
   堪忍 堪忍 堪忍じゃ

 人を責めないで たまには反省しましょう 足りないぐらいが 過ぎるよりいいんだよ堪忍 堪忍 堪忍じゃ

   堪忍 堪忍 堪忍 堪忍
堪忍 堪忍 堪忍 堪忍
堪忍 堪忍 堪忍じゃ ・・・・・・・・・・・・

以上最後までお読みいただきありがとうございました。それでは、名古屋の地でお待ち申し上げます。

懇談会もお楽しみに・・・ 「堪忍をどり」を練習する名古屋メンバーと西川先生
リーダーシップ委員会(4月)の模様


2011年05月13日

全国大会in名古屋での服装について

全国大会in名古屋での服装について  全国大会開催まであと9日となりました。
ご参加頂きます全国の会員様へ、全国大会事務局より大会当日の服装についてご案内申し上げます。 
 ニュースでも報じられておりますが、経済産業大臣から浜岡原子力発電所の運転停止要請が発表され、中部電力は本日浜岡原子力発電所4号機を停止しました。それに伴い全国大会in名古屋も省エネルギー、節電に配慮して開催させて頂くこととなりました。つきましては、ご参加頂く皆様の服装はクールビズでお願い致します(ネクタイの省略)。女性は、服装で温度調節が出来るようご準備をお願い致します。
 ご参加されます皆様に、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

全国大会in名古屋での服装について クールビズイメージ


2011年05月11日

名古屋みやげは・・・

名古屋みやげは・・・  全国大会in名古屋まで、あと11日となりました。
本日のブログ更新は全国大会in名古屋 事務局広報の草野陽子が担当させて頂きます。多くの会員様より大会参加のご登録を頂き、誠にありがとうございます。主管・副主管の経営研究会は全力で準備を進めております。今回の全国大会では、会場の諸事情により地域特産品やお土産等の展示・物販を行う事が出来ません。せっかく名古屋へお越しになられる皆様には、全国大会での学びはもちろんのこと、元気と名古屋土産お持ち帰り頂けるように3件のお土産をご紹介をさせて頂きます。

「名古屋のお土産」というと、皆さんは何を思い浮かべますか?
きしめん、ういろ、味噌煮込み、名古屋土産は重たいものばかり…なんてよく言われます。これらも名古屋を代表するお土産としてとても美味しいのですが、私の独断と偏見で名古屋へお越しになったなら・・・というお土産をご紹介します。

名古屋名物というと、真っ先に出てくるのが「ういろ」ですね。
名古屋にはういろを販売しているお店が多いのですが、その中でも有名なのが 「青柳総本家」です。創業明治12年の老舗です。
今回は「ういろ」ではなく、この会社のロゴマークから生まれた「カエルまんじゅう」をご紹介します(トップ画像)。なぜカエルなのか?小野道風の故事から、柳に飛びつくカエルは、目標に向かって何度でも努力を繰り返す姿が青柳精神を象徴しているところからロゴマークになったそうです。実際のお菓子は見た目も可愛らしく、小さなお子様に喜ばれそうですね。ういろよりも軽く、お持ち帰りにも最適です。

名古屋みやげは・・・  次にご紹介するのは、名古屋を代表するお漬物「守口漬」の 「大和屋守口漬総本家」です。守口大根という細くて日本で一番長いと言われている大根を、塩漬けから蔵出しまで足かけ3年も掛けて作られます。出来上がったべっ甲色の守口漬は「漬物の宝石」と呼ばれるにふさわしい物になります。おいしさの秘密はたくさんあるのですが、良質の「酒粕と味醂粕」を使い、職人さんの手によって5回も漬け変える手間を惜しまない製法です。独特の食感と風味は食欲をそそります。ぜひ味わってみて下さい。

名古屋みやげは・・・ 最後になりましたが名古屋経営研究会の会員企業「株式会社ハートリー(服部剛士副社長)」の、 「名古屋ふらんす」をご紹介します。名古屋には、おいしいモノとおいしいモノをミックスして、もっともっと美味しいモノを創りだしてしまう、ちょっとユニークな食文化があります。そんな名古屋の、そんな“ミックス文化”を象徴するお菓子が「名古屋ふらんす」です。和の素材おもちと洋菓子のガトーがミックスされたのが「名古屋ふらんす」です。パッケージデザインもお洒落で、おもちとクリームのハーモニーがとても美味しい名古屋の新しいお土産です。ご家族・職場の皆様へのお土産に喜ばれること間違いなしです。

 ご紹介致しました「青柳総本家」、「大和屋守口漬総本家」、「名古屋ふらんす」は、名古屋駅の東海キヨスク、中部国際空港でお買い求め頂けます。また、インターネットでご注文頂く事も出来ます。
 
 国難といえる東日本大震災から間もなくご参加頂きます皆様に、心から感謝致しますと共に精一杯のおもてなしが出来るよう、主管・副主管経営研究会が力を合わせて頑張って参ります。
 全国大会in名古屋でお会い出来る日を楽しみにしております。


2011年05月02日

郷土三英傑の史跡巡り

郷土三英傑の史跡巡り 皆さんこんにちは、今回のブログは三河経営研究会副会長の安本拡人が担当させて頂きます。このたびの東日本大震災により、被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

数年前に100年に一度といわれたリーマンショックがやってきて、その舌の根も乾かないうちに今度は1000年に一度の大地震。変化の激しい時代です。もはや「今まで通り」や「これまでのやり方」では無く、つねに時代の変化に打ち勝っていかなければならない、そんな時代になりました。名古屋・愛知には、変化の激しい時代に生きた先人として、尾張の織田信長、名古屋の豊田秀吉、三河の徳川家康という三英傑がいます。

天下布武を謳い武力で天下を治めようとする反面、楽市楽座や、不要な関所を廃止して経済と流通を活性化させるなど、経済人としての当時の社会に多くのイノベーションを起こした織田信長。その信長亡き後、遺志を継ぎ長きにわたった不安定期、戦国時代にいったんの終焉をむかえさせて、天下を統一した豊臣秀吉。そして、その後260年にわたる政治面での安定気を実現した徳川家康。全国大会一日目の会場であるウェスティンホテルの目の前にそびえる名古屋城をはじめ、名古屋には彼ら三英傑になじみのある史跡が多く残っています。

織田信長が拠点とした清州城や、信長が父の葬儀で焼香を投げたという万松寺。2万5千の今川軍に対して10分の1の織田軍が勝利した桶狭間古戦場跡。秀吉の出生地である豊国神社。尾張徳川家の邸宅跡である徳川園などなど。その一部を紹介します。全国大会IN名古屋にお越しになって、現代よりももっともっと変化の激しい時代を駆け抜けた先人たちの足跡に是非触れてみて下さい。
名古屋、尾張、三河の経営研究会一同、皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

【織田信長】
名古屋城 中区 地下鉄市役所駅
出生地は名古屋城の敷地内にあった那古野城といわれています。
末森城  千種区 地下鉄覚王山駅
信長の父・信秀が築城。
古渡城  中区 地下鉄東別院駅
父信秀の居城で、信長はここで元服したといわれています。
万松寺   中区 地下鉄上前津駅
父の葬儀で抹香を投げたという有名なエピソードがあります。
門前町として賑わう大須商店街の中にあり、信長のからくり時計もあります。
清洲城 愛知県清洲市 名鉄・JR清洲駅
清洲は信長が青春時代を過ごした地で、当時は尾張の中心地でした。
桶狭間古戦場 愛知県豊明市 名鉄中京競馬場前
信長が天下統一の第一歩を踏み出した桶狭間の合戦で有名な場所。

郷土三英傑の史跡巡り 【豊臣秀吉】
豊国神社  中村区 地下鉄中村公園駅
秀吉の出生地。現在は中村公園として整備され、園内に豊国神社があります。
社殿は小さく、秀吉幼少時の銅像も。
隣接する常泉寺には秀吉産湯の井戸が、同じく隣接する妙行寺は清正の出生地として知られています。
園内にある中村図書館2階に秀吉清正記念館があり、入場無料。

【徳川家康】
岡崎城 愛知県岡崎市 名鉄東岡崎駅
岡崎城主松平広忠の子として出生。幼名竹千代。築城は1452年。

徳川園徳川美術館 東区 名鉄・JR・地下鉄大曽根駅




2011年5月23日(月)・24日(火)に名古屋で開催される第17回日創研経営研究会 全国大会in名古屋の情報を掲載しています。
テーマは「質実剛健〜名古屋式経営から学ぶ〜」です。産業と文化が調和する名古屋から全国に「元気」を発信します!
ホームページ
http://zenkoku.nagoya-keieiken.jp/


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