2011年04月12日

分科会は三河経営研究会が担当します

分科会は三河経営研究会が担当します 本日のブログ担当の三河経営研究会副会長 奥野 泰永です。

東日本大震災から1ヶ月が経過しましたが、被災された皆様のお辛い状況は未だ改善されておらず、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げる次第です。

全国大会in名古屋では、副主管として三河経営研究会が分科会の運営を担当致します。

第一から第三分科会では、1994年8月に発足した経営研究会も全国54会、会員数3,200名を超える規模となり、各地経営研究会それぞれに運営されている常設3委員会(経営理念、経営戦略、リ−ダ−シップ)のあり方について、原点に立ち戻るべく、田舞代表・古永講師・檜山講師にレクチャーして頂きます。

第四分科会では、名古屋・尾張・三河を代表する名物3社長をパネラーに三河経営研究会の川本直前会長がコーディネーターとして、パネルディスカッションを通じてその繁盛の秘密に迫ります。

分科会で学び取った事を地元に持ち帰り、実践して頂ければ幸いです。

 さて、名古屋(愛知県)での見所ですが・・・

まずは、豊田佐吉翁からのトヨタの歴史を学べる産業技術記念館は
如何でしょうか? 名古屋駅から北に2km程の所にあります。

分科会は三河経営研究会が担当します 産業技術記念館のホームページは、
コチラ

それから、徳川御三家、徳川家康の九男・徳川義直公を祖とする尾張徳川家伝来の道具類を収蔵している徳川美術館

徳川美術館のホームページは、
コチラ

尾張二代藩主光友公の隠居所を起源とする徳川園(徳川美術館と隣接)5月下旬はカキツバタがご覧になれるでしょう。
ガーデンレストランなどでお食事も楽しめます。

分科会は三河経営研究会が担当します 徳川園のホームページは、
コチラ

そして、経営者のお手本として崇敬されている米沢藩主、上杉鷹山公の師として、藩政改革にも関わった細井平洲の記念館が、名古屋の南に位置する生誕地東海市にご座います。

細井平洲記念館のホームページは、
コチラ

こんな時だからこそ、名古屋にお出でになり、全国の仲間と共に
元気を発信しましょう!




2011年5月23日(月)・24日(火)に名古屋で開催される第17回日創研経営研究会 全国大会in名古屋の情報を掲載しています。
テーマは「質実剛健〜名古屋式経営から学ぶ〜」です。産業と文化が調和する名古屋から全国に「元気」を発信します!
ホームページ
http://zenkoku.nagoya-keieiken.jp/


投稿者

名古屋経営研究会


サイト内検索

カレンダー
«   2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリ

最新の日記

月別の日記一覧

投稿者一覧

  • RSS
  • RSSとは




▲このページのトップへ

Copyright c 2004-2017 MoonFace,Inc. All Rights Reserved.