2011年05月11日

名古屋みやげは・・・

名古屋みやげは・・・  全国大会in名古屋まで、あと11日となりました。
本日のブログ更新は全国大会in名古屋 事務局広報の草野陽子が担当させて頂きます。多くの会員様より大会参加のご登録を頂き、誠にありがとうございます。主管・副主管の経営研究会は全力で準備を進めております。今回の全国大会では、会場の諸事情により地域特産品やお土産等の展示・物販を行う事が出来ません。せっかく名古屋へお越しになられる皆様には、全国大会での学びはもちろんのこと、元気と名古屋土産お持ち帰り頂けるように3件のお土産をご紹介をさせて頂きます。

「名古屋のお土産」というと、皆さんは何を思い浮かべますか?
きしめん、ういろ、味噌煮込み、名古屋土産は重たいものばかり…なんてよく言われます。これらも名古屋を代表するお土産としてとても美味しいのですが、私の独断と偏見で名古屋へお越しになったなら・・・というお土産をご紹介します。

名古屋名物というと、真っ先に出てくるのが「ういろ」ですね。
名古屋にはういろを販売しているお店が多いのですが、その中でも有名なのが 「青柳総本家」です。創業明治12年の老舗です。
今回は「ういろ」ではなく、この会社のロゴマークから生まれた「カエルまんじゅう」をご紹介します(トップ画像)。なぜカエルなのか?小野道風の故事から、柳に飛びつくカエルは、目標に向かって何度でも努力を繰り返す姿が青柳精神を象徴しているところからロゴマークになったそうです。実際のお菓子は見た目も可愛らしく、小さなお子様に喜ばれそうですね。ういろよりも軽く、お持ち帰りにも最適です。

名古屋みやげは・・・  次にご紹介するのは、名古屋を代表するお漬物「守口漬」の 「大和屋守口漬総本家」です。守口大根という細くて日本で一番長いと言われている大根を、塩漬けから蔵出しまで足かけ3年も掛けて作られます。出来上がったべっ甲色の守口漬は「漬物の宝石」と呼ばれるにふさわしい物になります。おいしさの秘密はたくさんあるのですが、良質の「酒粕と味醂粕」を使い、職人さんの手によって5回も漬け変える手間を惜しまない製法です。独特の食感と風味は食欲をそそります。ぜひ味わってみて下さい。

名古屋みやげは・・・ 最後になりましたが名古屋経営研究会の会員企業「株式会社ハートリー(服部剛士副社長)」の、 「名古屋ふらんす」をご紹介します。名古屋には、おいしいモノとおいしいモノをミックスして、もっともっと美味しいモノを創りだしてしまう、ちょっとユニークな食文化があります。そんな名古屋の、そんな“ミックス文化”を象徴するお菓子が「名古屋ふらんす」です。和の素材おもちと洋菓子のガトーがミックスされたのが「名古屋ふらんす」です。パッケージデザインもお洒落で、おもちとクリームのハーモニーがとても美味しい名古屋の新しいお土産です。ご家族・職場の皆様へのお土産に喜ばれること間違いなしです。

 ご紹介致しました「青柳総本家」、「大和屋守口漬総本家」、「名古屋ふらんす」は、名古屋駅の東海キヨスク、中部国際空港でお買い求め頂けます。また、インターネットでご注文頂く事も出来ます。
 
 国難といえる東日本大震災から間もなくご参加頂きます皆様に、心から感謝致しますと共に精一杯のおもてなしが出来るよう、主管・副主管経営研究会が力を合わせて頑張って参ります。
 全国大会in名古屋でお会い出来る日を楽しみにしております。




2011年5月23日(月)・24日(火)に名古屋で開催される第17回日創研経営研究会 全国大会in名古屋の情報を掲載しています。
テーマは「質実剛健〜名古屋式経営から学ぶ〜」です。産業と文化が調和する名古屋から全国に「元気」を発信します!
ホームページ
http://zenkoku.nagoya-keieiken.jp/


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名古屋経営研究会


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