2011年03月28日

今、名古屋経営研究会に出来ること

今、名古屋経営研究会に出来ること  全国大会in名古屋では、式典及び会場設営担当責任者を務めさせていただく、名古屋経営研究会・副会長の各務雅博です。
 
 名古屋経営研究会では、3月25日から4月2日まで「東北関東大震災義捐金街頭募金」活動を行っております。夕暮れの街頭は思った以上に寒く、芯から体が冷え切ってしまいますが、「私にできることなら・・・」と募金活動に集まる経営研究会の仲間の熱い気持ちと、それ以上に道行く方々が足をとめ心のこもった募金をしてくださいます姿に大きな感動をいただいております。こうして行動してみて、あらためて今回名古屋で全国大会を開催する意味を問いただしています。

 このたびの全国大会を、被災した経営研究会の仲間のみならず、全国の経営研究会の仲間に、ひいては日本全国に向けて、「復興」と「変革」の大きな機会となるように、主管・副主管の会員の皆さんと共に、力を尽くす決意でおります。

 どうぞ、全国の経営研究会の会員の皆様が、ここ名古屋の地に熱い志をもってお集まりいただけますよう、また、経営者・経営幹部として、日本の復興に貢献することをあらためて決意をいただけますよう、心よりお待ち申し上げております。


 さて、名古屋のご紹介ですが、私からは熱田神宮をご案内します。

 熱田神宮、またその周辺は宿場町、湊町としても栄え、1900年の歴史を誇ります。
日本武尊、源頼朝、織田信長、徳川家康ゆかりの地としても知られ、家康が名古屋遷府を決断した理由は、信長でさえ信仰した「熱田神宮のパワー」だったのかもしれません。境内は約19万u、社殿は足利義持、義政、義昭、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、綱吉がいずれも修造を加えてきました。その長い歴史に蓄えられたさまざまな文化遺産や国宝指定の社宝を宝物殿で公開しています。

 また、熱田神宮に寄られたら、ぜひ境内の「宮きしめん」をどうぞ・・・
最近は、昔ながらのおいしい「きしめん」が少なくなりましたが、
ここは、「おすすめ」です。

今、名古屋経営研究会に出来ること 国際会議場からも近く、名古屋のパワースポットの1つです。
境内の「宮きしめん」は熱田参りになくてはならない美味しさです。

今、名古屋経営研究会に出来ること 3月25日から4月2日まで名古屋駅西口で行っている街頭募金活動の模様


2011年03月21日

副主管 三河経営研究会です

副主管 三河経営研究会です  全国大会in名古屋の副主管を務めさせていただく、三河経営研究会・会長の杉山淳一です。
今回大きな災害に見舞われました東北・関東地方の皆様に心より哀悼の意を表しますとともに、一日も早い復興をお祈りいたしております。
 三河経営研究会として、物資の支援、義捐金等の協力をさせて頂きます。

 三河地方は、徳川家康誕生の地(岡崎市)であり、トヨタ自動車のお膝元でもあります。また、日本のデンマ−ク(安城市)のように農業もとても盛んでバランスの取れた住みやすい環境におかれています。名古屋メシのように、全国的に有名なグルメはありませんが、八丁味噌(赤味噌)を使った、「五平餅」や「どて煮」がとても美味しく、私自身誇れるグルメと自負しています。是非とも一度召し上がってください。
 
 今回の大会では、全国の経営研究会が今まで以上に一致団結できるチャンスと捉え、皆様に満足してもらえるおもてなしを用意してお待ちしております。


「全国のみんな 来てちょ 待っとるでよう」
(これは名古屋弁です)


2011年03月17日

「元気」を発信します

「元気」を発信します  東日本大震災、福島原子力発電所の災害が広がる中、我々日創研経営研究会の仲間が支援活動を始めたことが、田舞本部会長から連日メール配信されております。
 5月に開催を予定している全国大会ですが、我々主管、副主管経営研究会では「全国大会in 名古屋」の開催目的を再確認し、一致団結しております。被災した仲間の分も復興へ向けて私たちは挑戦していかなければなりません。ここ名古屋から日本中に向けて元気を発信していく全国大会にすると決意して取り組んでいます。
 今こそ日創研経営研究会の理念「共に学び 共に栄える」を深め、被災地の復興を精一杯支援していきましょう。  全国大会in名古屋 大会事務局


2011年03月15日

活性化事例発表

活性化事例発表  企業であれば、業績の良い会社をベンチマークします。それと同じ様に、私達は全国の経営研究会の中で活性化している経営研究会から学ぶことで、会の活性化へ繋がるヒントがあるのではないか?他の経営研究会の活動は、知っているようで知らない事が多いのではないか?ということから、今回このような企画を考えました。
「活性化」とは・・・全国の経営研究会の中から、次のような観点で3つの経営研究会を選定しました。会員数減少で存続の危機から、会員拡大に取り組み復活した岐阜経営研究会。経営研究会活動を自社の経営に直結する機能体組織運営を行い、会員増加率、委員会・例会出席率が共に高い岡山経営研究会。第9ブロック全体で会員拡大・活性化を行い、目標達成をした愛媛経営研究会。
 それぞれ違った観点から選定された経営研究会ですが、取材してみると共通点がありました。この3経営研究会活動を皆様にDVD映像でご紹介し、パネルディスカッションではパネルコーディネーターとして、経営研究会本部の組織活性化委員長の森脇浩之氏が、3経営研究会の活性化の秘訣を解き明かします。

活性化事例発表


2011年03月15日

心よりお見舞い申し上げます

心よりお見舞い申し上げます  全国大会in名古屋の副主管を務めさせていただく、尾張経営研究会・会長の不破康之です。

 週が明けて、今回の東日本大震災の被害状況が次々とあらわになってきています。その状況を見るたびに本当に胸が痛みます。

被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。今日の皆様の心の無事、親族・社員さんの体の無事、事業の早期再開を心からお祈り申しあげます。




2011年5月23日(月)・24日(火)に名古屋で開催される第17回日創研経営研究会 全国大会in名古屋の情報を掲載しています。
テーマは「質実剛健〜名古屋式経営から学ぶ〜」です。産業と文化が調和する名古屋から全国に「元気」を発信します!
ホームページ
http://zenkoku.nagoya-keieiken.jp/


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