分科会

経営研究会内委員会のあるべき姿

経営研究会発足以来、3委員会(経営理念、経営戦略、リ−ダ−シップ)は、常設委員会として発展してまいりました。しかし、近年はそれぞれの経営研究会ごとにアレンジされた委員会として活動しているところもあるようです。そこでもう一度原点に戻り、それぞれの委員会のあるべき姿、意図を講師にお話頂き、会の活性化しいては会員拡大へとつなげて行きたいと考えています。質疑応答の時間をたくさんとってありますので、参加される方は、準備を宜しくお願いいたします。


講師紹介

第一分科会 経営理念委員会の原点そしてビジョン
講師 田舞徳太郎

講師 田舞徳太郎氏

我々経営研究会は、日創研の学びを通して経営基盤の強化と経営者の資質向上を目的として組織されています。会発足以来 時代の流れと共に経営理念委員会の内容も変化してまいりましたが、今後この厳しい環境を乗り越えていくためには、本部方針に従って行くことが大切です。今後は「理念と経営」を教材に、より多くの成功事例に触れる事で、理念を深めていきます。勉強会を取り仕切る委員長、副委員長は、他メンバ−のお手本として重要な役割を担っています。今回の分科会は、委員長、副委員長にとって今後の指針となる勉強会です。必ず参加してください。

第二分科会 経営戦略委員会の原点そしてビジョン
講師 古永泰夫

講師 古永泰夫氏

経営戦略委員会は、今までも経営計画書作成を主に活動をしてまいりましたが、今後も継続して経営計画書作成をメインにいろいろな戦略について学びを深めていきます。また、経営計画書を作成したことのない方にとっても、分かりやすいカリキュラムになっていますのでチャレンジしてみてください。この厳しい環境の中で成果を残していくためには、経営計画書は欠かせないアイテムです。今回は、実践ビジネススク−ルを担当しておられる古永講師に、「何故経営計画書が必要なのか」、「どのように委員会を運営していく事が望ましいのか」等々をお話していただきます。また、11月に行なわれる全国経営発表大会には、委員長、副委員長が率先して発表することが大切です。第二分科会は、委員長、副委員長にとって今年一年の方向性をはっきりさせるとても良い機会ですので必ず参加してください。

第三分科会 リ−ダ−シップ委員会の原点そしてビジョン
講師 桧山長士

講師 桧山長士氏

経営者にとってリ−ダ−シップ(動機づけ)は欠かせない能力であり、今後も磨いていかなくてはなりません。過去において、リ−ダ−シップ委員会は、いろいろな手法を用いてリ−ダ−シップを学んでまいりました。しかし日創研では、この厳しい環境の中でリ−ダ−シップを磨くためには 「13の徳目」をリ−ダ−シップ委員会の柱として活用することが望ましいと提唱しております。そこで「リ−ダ−シップと13の徳目の関連性」や「どのように活用するのか」等々 桧山講師には、活用方法や講師の専門分野でもある人材育成を絡めながらのお話をいただきます。委員長、副委員長にとって最高の指針となりますので必ず参加してください。


第四分科会 各種業界における質実剛健の実践と業績向上との関わり

2年前のトヨタショック以降 愛知県内でも売上げの減少、利益の減少により大変厳しい経営環境が続いています。トヨタ自動車関連の企業の低迷は、製造業だけの問題ではなく、各業種にも甚大な影響を与えています。しかし、このような厳しい経営環境の中でも着実に業績を伸ばされている企業が、名古屋・尾張・三河経営研究会の会員の中には多数おみえです。第四分科会では、「質実剛健の実践」をテーマに外部環境に左右される事なく「質実剛健を実践」され、着実に業績をあげておられる各経営研究会会員の三名の経営者の方にお話を頂き、参加された皆さんが自社の経営に活かせるヒントをつかめる様に、パネルディスカッション形式の分科会を開催します。

パネラ−/株式会社タケダ
取締役会長 武田 昭俊

パネラ− 武田 昭俊氏

パネラ−/株式会社買取王国
代表取締役 川本 嘉博

パネラ− 長谷川 和夫氏

パネラ−/株式会社TJ天気予報
代表取締役 大前 陽子

パネラ− 大前 陽子氏

コ−ディネ−タ−/株式会社イングカワモト
代表取締役 川本 嘉博

コ−ディネ−タ− 川本 嘉博



会場案内

2011年5月23日(月)
ウェスティンナゴヤキャッスル
2011年5月24日(火)
名古屋国際会議場


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